楽ラップの利回り

楽ラップの利回り、運用状況はどうなっているのでしょうか?
楽ラップは運用開始の2016年7月から2018年5月30日までの約2年間、株式市場は上昇し、円安も進行し、非常に良い運用期間だったと言えるでしょう。
途中2017年12月末までは、なんと約98%の契約者がプラスのリターンとなっていました。

楽ラップの運用コースは期待リスクと期待リターン(収益)の大きさにより9つのプランに分けられています。
前述しましたが、基本的には数字が大きくなるにつれて、期待リスクと期待リターンが上がってきます。
1000200〜1000500と1000600〜1000900は期待リターンと期待リスクが100ごとに同じ設定になっています。
ただし1000200〜1000500にTVT機能が搭載されています。
何度もいいますが、TVT機能とは何等かの理由によって市場価格が大きく変動した場合に一時的に株式比率をさげ、債券をあげることで、ポートフォリオ全体のリスクを軽減しようとする機能をいいます。

2018年2月以降、米国の長期金利が上昇し、保護貿易色が強まったことなどが原因で、株式市場は軟調に推移しました。
それ以降は米朝首脳会談等明るいニュースのおかげで、株式市場は穏やかに回復しつつあるといえるでしょう。
こうした背景のもとに2018年5月30日時点では楽ラップの契約者の62.43%がプラスのパフォーマンスに転じていました。

同期間、10,000円を運用した場合の運用実績をコースごとに見てみると、全てのコースで運用開始以来プラスの実績を出しています。
期待リスクと期待リターンの最も高い1000500で約30%、期待リスクと期待リターンの最も低い1000100で約4.6%を達成できています。

次に実際に楽ラップを契約している個人のデータを見てみましょう。
2016年9月に10万円預けた人は2018年5月現在の運用実績が112,977円になっています。
リターンは12977円、つまり、利回りは12.97%と驚異的な数字になっていました。
同じ2016年9月から大手メガバンクの普通預金に預けていたとしますと、その金利が0.001%だったとして、同期間までの実績は約1円となります。
同期間楽ラップに預けたら、利回り12.97%で12977円、なんと12900倍もの差が出てしまいました。

この凄い実績は1個人の単なるラッキーなのでしょうか?
実際の他の契約者の口コミを調べてみると、記事の内容を確認した限りでは皆さん、コースごとの実績の差はありますが、大なり小なり、プラスの実績であることがわかりました。
口コミをもとにした運用実績でも同期間内で平均して6%以上は利益がでていることがわかりました。