楽ラップの利回り

楽ラップの利回り、運用状況はどうなっているのでしょうか?
楽ラップは運用開始の2016年7月から2018年5月30日までの約2年間、株式市場は上昇し、円安も進行し、非常に良い運用期間だったと言えるでしょう。
途中2017年12月末までは、なんと約98%の契約者がプラスのリターンとなっていました。

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楽ラップのリスク

楽ラップは有能なロボアドバイザーが無料診断をもとにその人その人にあった最適なポートフォリオを組み、国内外のいろいろな投資商品を対象としたインデックス投資信託で運用を行っています。
また前述したように世界中で活躍するアドバイザーの助言を受けたり、とても有効な金融商品であることは間違いないですが、どんなにリスクを抑えた運用をしても、株式の価格変動リスク、為替変動リスク、また市場経済の変動を100%回避できるわけではありません。
あくまで元本保証のない金融商品だということを忘れてはいけません。

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楽ラップの税金

楽ラップの税金(確定申告)の取り扱いはどのようになっているのでしょうか?
楽ラップでは楽天証券に開設している区分種類によって確定申告が必要かどうかが変わってきます。
楽天証券には特定口座と一般口座の2種類があります。

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楽ラップの再投資

再投資とは、一般的に投資で得られた収益を再度投資に回すことをいいます。
これは投資信託においては分配金再投資とも呼ばれていますが、ファンドの収益分配金から税金を控除し、手数料無料で同一ファンドを自動的に買い付ける仕組みをいいます。
楽ラップも投資信託ですので、分配金は再投資されます。
一度発生した分配金をさらに運用に回すので、資産運用において収益が収益を生む効果、いわゆる複利効果を得られます。

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楽ラップの自動積立

楽ラップの自動積立とは、自動で毎月増額注文をするサービスです。
月に1万円から1円単位で積立ができます。
ただし、初回の10万円は必ず必要です。
最初から積立だけというのはできません。
金額も月に1万円からと決まっていますので、5,000円くらいならと思っている人は残念ですが、やめておきましょう。
積立をする日(積立指定日)は10日または25日(休業日の場合は翌営業日)のどちらかが選べます。
日にちを決めれば、後は自動的に毎月決まった金額が投資されます。

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楽ラップの自動発注

楽ラップの無料診断システムはFinatext社との共同開発によるものです。
Finatext社とは人気投資アプリを開発した、投資信託を選ぶためのサポートアプリを開発しているベンチャー企業です。
Finatext社は大手金融会社とパートナーシップを組み、ロボアドバイザーシステムを開発しました。
ロボアドバイザーに関するシステムの構築には実績のある企業です。

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楽ラップのプラン

楽ラップにはロボアドバイザーによる無料診断でそれぞれの投資家にあった9つの運用プラン(コース)が選択されます。
これは基本的な配分が違う5つの運用コースに加えて、安全型の株式への投資比率が最も低い運用コース以外に下落ショック軽減機能(TVT機能)付きの運用コースにより以下の9つとなっています。
TVT機能(以下TVT)とは株式市場が不安定になり、悪い状況が続くと予想される場合に一時的にポートフォリオの株式の比率を引き下げて、契約資産の損失を最小限に抑えるための機能です。

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楽ラップの入金

楽ラップの入金はどのようにすればよいのでしょうか?
入金なんてテーマにするほどのことかと思われる人もいるかもしれませんが、楽ラップの申込者の中には以外に困ってしまう人も多いようです。
なぜかというと、楽ラップの画面を開いて入金部分を探すと、どうしてでしょう?どこにも入金ボタンがありません。

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楽ラップの準備

楽ラップを始めるための準備は何と言っても楽天証券の口座開設です。
数ある証券会社の中でも楽天証券はその口座開設の迅速さが他の群を抜いています。
また楽天市場で有名な楽天ポイントのキャンペーンもいろいろとやっているので、せっかく口座を開設するなら、キャンペーン期間に開設し、その恩恵を享受しましょう。
2018年7月31日までなら各種取引で最大、楽天ポイント21,000ポイントがつきます。
これは21,000円相当の買い物が楽天市場等でできるもので、大変お得です。

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